
リフォームとリノベーションは目的のレベルが異なります
- リノベーションに比べて費用が安い
- デザイン・色の一新による美観向上
- 美観&機能性向上によ
るライフスタイルの変化
- 現在の新築に近い資産
価値を新たに創出
(中古売却等に有利)
- 構造部分の点検・メンテ
ナンスが行える
以下のような場合には、リノベーションがおすすめです。
二世帯住宅化のため、生活空間を区切れるように実家を建替えたいが、予算が厳しい
構造材を残し、間取りの変更を行うリノベーションは新築である建替えに比べて、2/3の価格で行えます(構造部分が1/3を占めるため)。コストを抑えられるリノベーションなら、生活を区切るにあたってのキッチン・お風呂の増設、バリアフリー化をする資金的余力の確保にも繋がります。
子供たちが独立してしまい、部屋が余ってしまっている
たとえば4DKの部屋の場合、2LDK+趣味専用フリールーム(お茶or盆栽etc...)にすることで、より開放感のあるくつろぎの時間(居室)と心豊かな趣味の時間(フリールーム)を送ることができるようになります。
退職後、第二の人生としてお店・習い事教室を開きたい
床材・内装材だけでなく、出入口の利便性・駐車スペースも考慮することで、住宅の一部を本格的な店舗・教室仕様にすることができます。
中古物件として購入した住宅をデザイナーズ風に作り変えたい
構造躯体をしっかり調べることで、大幅なデザインの変更も可能です。開放感のある吹き抜け仕様にしたり、螺旋階段によるUP・DOWNへの等、中古物件の可能性を活かせるのもリノベーションならではです。
売却したい物件が値下げしても、一向に売れない、問い合わせすらこない
これは市場のニーズから外れている場合に起こります。たとえば6DK等部屋数が多く立派な家であっても、3人家族が主流の今は3~4LDKで充分というニーズがあります。一室をインナーガレージ、一室をミニキッチン&カウンター付来客スペースにするといった間取りの変更を行うことで、その分価格が上がっても選ばれる物件になる可能性があります。
アドバイス:今なら、よりコストを抑えてリノベーションが行えます
断熱サッシ・壁による断熱性向上、オール電化&太陽光発電によるエネルギー性向上、段差除去・手すり設置によるバリアフリー化に対しての各種助成制度は、新築物件のみが対象ではありません。助成金のある今は、
コストを抑えてリノベーションを行うチャンスです。